この度、公益社団法人自動車技術会が主催する「2026年春季大会学術講演会」において、弊社社員が講演を行います。
弊社が提供する「CAEコンサルティングサービス」では、トポロジー最適化などの最適化技術を活用し、構造設計の高度化に取り組んでいます。近年、設計自由度の高いトポロジー最適化においては、得られる形状の複雑さや滑らかさといった設計品質の観点も重要視されています。
本講演では、トポロジー最適化における形状の複雑さと目的関数、および表面積を指標とした滑らかさとの関係に着目し、設計品質の向上に向けた検討成果について報告いたします。
詳細およびお申し込みは下記よりご確認ください。
| イベント名 | 2026年春季大会学術講演会 |
|---|---|
| 主催 | 公益社団法人 自動車技術会 |
| 日時/場所 |
2026年5月27日(水)~5月29日(金) パシフィコ横浜 |
| 参加方法 |
事前登録制(有料) 現地開催 |
| 弊社講演 |
時間: 2026年5月29日(金)9:30~11:35 「車両開発Ⅰ」セッション内 場所: パシフィコ横浜 ノース G418+G419 タイトル: トポロジー最適化における形状の複雑さと目的関数および滑らかさの関係 概要: トポロジー最適化は、構造最適化手法の中で高い自由度を有する設計手法である。本報告では、計算パラメータを変えながら、得られる最適形状の複雑さと、目的関数および滑らかさの指標とされる表面積の関係を検討した結果を報告する。 登壇: SCSK Minoriソリューションズ株式会社 ソリューションビジネスユニット デジタルエンジニアリング部 第二課 武田 啓仁 関連リンク: 学術講演会プログラム 2026年春季大会|開催概要 |
※リンク先の自動車技術会サイトよりお申し込みいただけます。