
VMware移行を検討する企業が増える一方で、移行手法やサービスが多様化し、最適な選択が難しくなっています。一般的なVMware移行では、仮想基盤の置き換えといったインフラ領域に注目が集まりがちです。
しかし、インフラだけに焦点をあてた移行では、十分な費用対効果が得られない、またシステムの刷新を業務変革につなげられないといった課題が生じます。また、AI活用をはじめとするビジネスの変化が加速する中、システム基盤にはより柔軟な対応力が求められています。
本セミナーでは、脱VMwareを実現しながら安定した次世代インフラへ移行する当社のアプローチをご紹介します。変化の激しいAI時代に向けて、アプリケーションとインフラの両面から、柔軟に対応できるインフラ基盤の見直しについてご説明します。
さらに、単なるVMware移行にとどまらず、将来のアプリケーションモダナイゼーションやIBM Fusionをはじめとする最新技術、業務フロントシステム改革の視点を交え、VMware移行を次のIT基盤改革につなげるためのポイントをお伝えします。
こんな課題を抱える方におすすめ
・VMwareのコスト増にお悩みの方
・VMwareの移行を検討されている方/上申にあたり費用対効果の訴求にお困りの方
・企業と顧客を繋ぐ業務フロントシステムのモダナイゼーションにお困りの方
・IBM Fusionにご興味がある方
| セミナータイトル | VMwareからの脱却!AI時代に向けた次世代インフラの選択 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026-06-23 13:00-14:00 |
| 会場 |
オンライン
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| 内容 |
13:00-13:20
脱VMwareの実現手法 ~次世代インフラを見据えたOpenShift Virtualization~
・脱VMwareに関する概況
・移行に関する問題点について ・IBM Fusionを利用した脱VMwareとは
講演:SCSK Minoriソリューションズ株式会社
クラウド基盤サービス第一事業本部 基盤サービス部 第一課 課長 植田 悦仁 |
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13:20-13:40
OpenShift を管理するIBM Fusion
・IBM Fusionとは
・IBM Fusionの得意なワークロード
講演:日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部 ストレージ・テクニカル・スペシャリスト 鈴木 尚志 |
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13:40-14:00
業務フロントから始めるアプリのコンテナ活用例
・環境変化に伴う企業の課題と対応の方向性
・業務フロントシステム改革について ・当社サービスの内容とソリューション例のご紹介
講演:SCSK Minoriソリューションズ株式会社
クラウドネイティブ事業本部 クラウドネイティブイノベーション部 部長 小原 智樹 |
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| 主催 | SCSK Minoriソリューションズ株式会社 |
| お問い合わせ |
経営企画本部 経営企画部 川島、保富 Mail : contact@scskminori.co.jp |