AI活用でMicrosoft 365はどこへ向かうか― 今後5年間の展望と、情シスが取るべき今日の打ち手 ―

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2026.04.17(金)12:00-12:40

CopilotやAIエージェントの進化により、Microsoft 365は単なる業務ツールから、AI活用を前提とした業務基盤へと変化しつつあります。ID制御の高度化やデータ中心ガバナンス、統合SecOpsの進展など、今後数年で運用の前提そのものが大きく変わります。
一方、現場の情シスでは「どこから手を付けるべきか分からない」「E3とE5の違いを説明できない」「AIは使いたいが事故は起こしたくない」といった課題が顕在化しています。

本ウェビナーでは、今後5年間の変化を見据えつつ、情シスがまず取り組むべきStep1=AI活用の前提整理にフォーカス。ID・端末・データの観点から、今日から何を始めるべきかを解説します。機能ではなく運用モデルの視点でE3/E5を捉え直し、過剰投資や運用事故を避けながら、少人数でも回る現実的なロードマップを描くための判断のヒントとしていただけます。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • Copilot/生成AIを使いたいが、情報漏えいや事故が不安な方
  • Microsoft 365 E3/E5の違いや使い分けを社内で説明できず悩んでいる方
  • ID管理・端末運用・データ統制が場当たり的になっていると感じている方
  • 少人数体制で情シス運用を回しており、今後の運用負荷増大に危機感がある方
  • AI活用を止めたくないが、「何から整備すべきか」判断できていない方

開催概要
セミナータイトル AI活用でMicrosoft 365はどこへ向かうか― 今後5年間の展望と、情シスが取るべき今日の打ち手 ―
開催日時 2026-04-17 12:00-12:40
会場 オンライン
  • お申込みいただいた方宛に開催前日までに参加方法詳細をご連絡します
内容
12:00‐12:40
AI活用でMicrosoft 365はどこへ向かうか ― 今後5年間の展望と、情シスが取るべき今日の打ち手 ―
1.Copilot時代に Microsoft 365 はどう変わるのか
- AI/エージェント化で変わる運用の前提を俯瞰
2.AI活用が進むと、何が問題になるのか
- 情シスの現場で起きやすい“つまずきの正体”
3.なぜ「AI活用の前提」から整える必要があるのか
- 事故が起きる構造と、優先順位の考え方
4.今日から始めるためのヒント
- E3/E5の捉え方と無理のない進め方
5.Q&A
講演:SCSK Minoriソリューションズ株式会社
クラウド基盤サービス第二事業本部 MS基盤サービス第一部 第一課
堀尾 周平
主催 SCSK Minoriソリューションズ株式会社
お問い合わせ 営業本部 マーケティング・営業推進部
川島、保富
Mail : contact@scskminori.co.jp
競合企業にお勤めの方、および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。
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